

| 当社は、国土交通省が公募し事業費用の一部を補助する「平成21年 第1回長期優良住宅先導的モデル事業」の採択の決定を平成21年5月15日付で受けました。 長期優良住宅先導的モデル事業は、「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」というストック社会の住宅のあり方を広く国民に提示し、普及啓発を図る事を目的としており、先導的な材料・技術・システムが導入された優れた提案に対して国が事業実施の費用の一部を補助します。 一方、このモデル事業の附帯条件として、補助を受ける建物に対し、長期優良住宅認定基準を満たし、計画認定を受けることが求められています。当社は先ず、このモデル事業の補助を受け、建築する物件について、長期優良住宅建築等計画の認定を受ける予定です。現在、このモデル事業対象とする物件の選定を行っており、順次認定取得・建築を行ってまいります。 さらに、当社は、国土交通省が公募し整備費等の一部を補助する『住宅・建築物省CO2推進モデル事業』の採択の決定を平成21年5月19日付で受けました。 これは、家庭部門・業務部門のCO2排出量が増加傾向にある中、省CO2の実現性に優れたリーディングプロジェクトとなる住宅・建築プロジェクトを、国が公募によって募り、予算の範囲内において、整備費等の一部を補助するものです。 現在、長期優良住宅仕様での注文住宅の商品化を検討中です。今しばらくお待ち下さい。 |
| 長期にわたり住宅を使用することにより、住宅の解体等に伴う廃棄物の排出を抑制し、環境負荷の低減を図りつつ、建替えに係る費用の削減によって国民の住宅に対する負担を軽減し、より豊かで、より優しい暮らしへの転換を図ることを目的としています。 |
※長期優良住宅仕様の条件として、飯田産業が国土交通省へ提案した仕様など、一定の条件を満たす必要があります。
また、地域によって制限があります。
| 劣化対策 ●数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できること。 |
| 耐震性 ●極めて稀に発生する地震に対し、継続利用のための改修の容易化を図るため、損傷のレベルの低減を図ること。 |
| 維持管理・更新の容易性 ●構造躯体に比べて耐用年数が短い内装・設備について、維持管理(清掃・点検・補修・更新)を容易に行うために必要な措置が講じられていること。 |
| 可変性 ●居住者のライフスタイルの変化等に応じて間取りの変更が可能な措置が講じられていること。 |
| バリアフリー性 ●将来のバリアフリー改修に対応できるよう共用廊下等に必要なスペースが確保されていること。 |
| 省エネルギー性 ●必要な断熱性能等の省エネルギー性能が確保されていること。 |
| 居住環境 ●良好な景観の形成その他の地域における居住環境の維持及び向上に配慮されたものであること。 |
| 住戸面積 ●良好な居住水準を確保するために必要な規模を有すること。 |
| 維持保全計画 ●建築時から将来を見据えて、定期的な点検・補修等に関する計画が策定されていること。 |
※詳しくはスタッフへお問い合わせください。

※1. 控除額が所得税額を超える場合は、一定額を、個人住民税から控除することができます。(当該年分の所得税の課税総所得金額等に5%を乗じて得た額[最高9.75万円]を限度)。

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